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JDDnetセミナー in いわて 2017

JDDnetセミナー in いわて 2017

日時 2017年10月15日(日)10:00-16:30
(9:30開場)
会場 岩手県立大学 滝沢キャンパス 講堂
〒020-0693 岩手県滝沢市巣子152-52
定員 400名(先着順)
対象者 当事者、家族、支援者、専門家、学生、一般の方、学校の進路担当者、企業の人事担当者、行政担当者など、どなたでもご参加いただけます。
参加費 会員 2,500円
一般 3,000円
(当日受付でお支払ください。)
参加方法 事前に下記フォームよりお申し込みください。
申し込み開始日 2017年9月6日(水)
参加締切 2017年10月6日(金)
ポイント付与職能団体
(申請予定)
一般財団法人 特別支援教育士資格認定協会
一般社団法人 日本作業療法士協会
一般社団法人 学校心理士認定運営機構・日本学校心理士会
一般社団法人 日本臨床心理士会
一般社団法人 日本臨床発達心理士認定運営機構 日本臨床発達心理士会
詳細は下記の「資格更新ポイント発行について」をご参照ください。

発達障害者の多様な働き方
~知りたい!支えたい!それぞれの就労~

発達障害者の就労は全国的な課題であり、早期発見だけにとどまることのない生涯キャリアプランが求められています。就労についての情報や関連機関にたどり着けず困っているたくさんの当事者・保護者、雇用する側、就労支援に携わる方々、そして、今ある制度をフル活用して実際に行われている取り組み。”The undiscovered workforce(「未発見の労働力」全英自閉症協会・就労ガイダンス)”を持つ発達障害者に関わる全ての皆さまと共に、発達障害のある人が自分らしさを発揮しながら働き続けることが可能な社会の実現に向けて考える、岩手で第1歩のセミナーです。

プログラム

<午前の部>
10:00〜12:00

開会挨拶

東條 裕志氏 JDDnet副理事長

来賓挨拶

発達障害の支援を考える議員連盟より
高橋 比奈子氏 衆議院議員(自由民主党)
階 猛氏 衆議院議員(民進党)

学長挨拶

鈴木 厚人氏 岩手県立大学学長

基調講演

「発達障害者の職業上の課題 ~働いて自立する生活の実現に向けて~」
知名 青子氏 独立行政法人高齢・求職者雇用支援機構
障害者職業総合センター研究企画部 障害者支援部門 上席研究員

<午後の部>
13:00〜16:30

シンポジウム(1)

「精神・発達障がい者雇用促進への取組み ~安定し長期に働ける職場づくりの為に~」
高橋 真弓氏 ホシザキ東北㈱管理部総務課 課長代理

シンポジウム(2)

「発達障害の方に対する就労支援」
山形 伸一氏 岩手労働局職業安定部職業対策課 地方障害者雇用担当官

シンポジウム(3)

「盛岡広域圏障害者自立支援協議会 就労支援分科会の取り組み」
高舘 美保子氏 盛岡広域圏障害者自立支援協議会 就労支援分科会 会長

パネルディスカッション

司 会:岡田 麗子氏 岩手障害者職業センター 主任障害者職業カウンセラー
指定討論者:東條 裕志氏
パネリスト:知名 青子氏、高橋 真弓氏、山形 伸一氏、高舘 美保子氏

閉会挨拶

藤倉 良子氏 JDDnetいわて代表

お問合せ

日本発達障害ネットワーク(JDDnet)事務局
E-MAIL:info@jddnet.jp
TEL:03-5733-6855
日本発達障害ネットワークいわて(JDDnetいわて)事務局
http://jddiwate.web.fc2.com/
TEL:090-7071-5242

主催

日本発達障害ネットワーク(JDDnet)
JDDnetいわて

共催

岩手県言語聴覚士会、岩手県作業療法士会、岩手県臨床心理士会、岩手県発達障がい者支援センターウィズ、日本臨床発達心理士会東北支部、岩手県自閉症協会、岩手発達がい親の会・くぷくぷ、特定非営利活動法人accommon、白馬塾、みすず広場

後援

岩手労働局、岩手障害者職業センター、岩手県、岩手県教育委員会、岩手県立大学、盛岡市

資格更新ポイント発行について

現在ポイント付与申請中です。
更新ポイントを申請される方は必ず参加申し込みをしてください。
手続きなど詳細につきましてはご所属の各職能団体事務局へお問合せください。

昼食について

会場周辺徒歩圏内には飲食店等はございません。必要な方はお弁当(800円)をお申し込みの上、当日ご購入ください。

  tanden01   9月 06, 2017   未分類   JDDnetセミナー in いわて 2017 はコメントを受け付けていません。   Read More

『発達障害者のトイレ利用に関する調査研究』のご協力のお願い

『発達障害者のトイレ利用に関する調査研究』のご協力のお願い

“生きていくうえで欠かせない「トイレ利用」で困っていること、困ったことはありませんか?今まで知られていなかった、調べられてこなかった、発達障害者のトイレ利用に関して調査を行います。障害の程度や種別に関わらず、どんな些細なことでも構いません。発達障害のある子・人がトイレ利用でどのようなことで困っているのか、ぜひ、お声をお聞かせください。

なお、本調査研究結果を、12月8日(金)16:30~内閣府主催平成29年度障害者週間「連続セミナー」にて、発表させていただきます。社会に発達障害者の困りごとを理解していただく機会となりますので、どうかご協力の程、よろしくお願いいたします。”

2017年8月

参加者の皆様へ

東洋大学ライフデザイン学部人間環境デザイン学科髙橋儀平研究室
教授 髙橋 儀平
4年 生方  咲
連絡先:〒351-8510埼玉県朝霞市岡48-1
048-468-6356、e-mail:
tgihei@toyo.jp

『発達障害者のトイレ利用に関する調査研究』のご協力のお願い

調査の背景と目的

2006年12月バリアフリー法(高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律)が制定されました。この法律で初めて発達障害者がバリアフリー法の対象となりました。これまでは、車いす使用者と異なり移動やトイレ利用にバリアがないのではないかとみられてきました。しかしながら、それは発達障害への理解がなく、外出時に同伴者と一緒に利用できる公共的トイレがないなど、実際には外出の制約を受けていた問題が表面化していなかっただけだったのです。
そこで、この度、発達障害者ご自身や同伴者を対象に、外出時のトイレ利用の実態を把握し、より安心して外出できる公共的トイレを整備するために、以下のような調査を実施することとしました。
大変お忙しいとは存じますが、ぜひご協力をお願い申し上げます。

調査の方法

日本発達障害者ネットワーク会員の皆様のご協力を得て、発達障害者本人及び保護者を対象としたアンケート・メール調査を行います。またアンケート調査後にはご了解が得られた方々を対象に、外出時のトイレ利用の状況について面接調査を実施する予定です。
また、アンケート調査で指摘された内容を確認するために、駅や商業施設、店舗等のトイレの現状についても調査を行う予定です。

調査の時期

  1. アンケート調査
    9月中 ネットワーク各支部を経由したメールまたは郵送調査
  2. 面接調査
    ご協力いただける方のみ(9月下旬から10月上旬)
  3. 公共トイレの現況調査
    10月~11月

アンケート調査項目案

  1. 属性について:地域、年齢、性別、介助の有無、必要な場合の同伴の有無等
  2. 本人の利用理解:サインの理解度、人込みでの様子、音への過敏性など
  3. 家庭でのトイレ利用について:
    一人での利用か、保護者(介助者)同伴か、ご自宅にトイレで工夫している点
    があるか(例えば、好きな飾り、スイッチやボタン等分かりやすさなど)
  4. 自宅のトイレ利用でトラブルが生じたことはあるか、その対処法について
  5. 外出頻度(通学、通勤、家庭)
  6. 外出時のトイレ利用は、単独か同伴者(家族、ヘルパー)とともにか、異性同伴の場合もあるか
  7. 外出時に利用するトイレは決まっているか、例えば場所、施設、駅で決まったところがあるか、便所の配置などにこだわりがあるか。旅行やスポーツ観戦ではどうか。
  8. 学校や職場のトイレ利用で注意していることはあるか
  9. トイレ利用で困った体験はあるか
  10.  多機能(車いす使用者用)トイレを利用することはあるか
  11.  一般トイレに発達障害者専用トイレがあることを望みますか
  12.  外出時に使用するトイレに求められる条件(希望)は
    Ex.・独立または個室化したトイレ
    ・男女共用トイレ
    ・同伴者も一緒に入れる広さのトイレ
    ・便房内にカーテンがあるトイレ
  13. これまで利用したことがある自宅以外の駅舎や役所、商業施設のトイレで使
    いやすかったトイレを教えて下さい。
  14. その他、発達障害者のトイレ利用に関する意見、どんなことでも結構です。

アンケート調査票(ワード・ PDF)

  tanden01   8月 25, 2017   未分類   『発達障害者のトイレ利用に関する調査研究』のご協力のお願い はコメントを受け付けていません。   Read More