発達障害児を支援する放課後等デイサービス事業の認証

私達JDDnetは、放課後等デイサービスを利用している子どもたちによりよい支援をするためのお手伝いをしています。

認証事業所のご紹介

各事業所で行った自己点検項目をJDDnetが共同で調査・評価し、その結果を元に利用者サービスをより一層向上させることを目指します。

次の事業所はこのようにしてJDDnetの認証を付与されたものです。
放課後等デイサービスの役割である「療育」が行われている事業所ですので、利用者も「満足」が得られます。

認証を受けたい事業所の方へ

自分たちが行っている支援というものが正しい形であるのか、改善点はどこにあるのかなど、認証を受けることによって「安心」が得られます。申請はいつでも受け付けておりますので、お申込みください。

認証事業とは

発達障害を支援する放課後等デイサービス事業に対して、日本発達障害ネットワーク(JDDnet)が認証を行うものです。

JDDnetの評価員が放課後等デイサービス事業所に出向き、厚生労働省のガイドラインに沿って作成した認定基準への適合性を実地調査のうえ予備審査します。

実地調査による予備審査と、事業所から提出された『自己評価点検書』による予備審査を踏まえて、JDDnetで審議し認証を決定します。『自己評価点検書』による予備審査を踏まえて、JDDnetで審議し認証を決定します。評価結果は、「適合」・「不適合」・「保留」に区分されます。

認証のメリット

受審者による支援サービス向上

事前相談と指導的審査、並びに発達障害の専門家から個別にアドバイスを受けることで、事業所における支援サービスの改善・向上が期待できます。

認証による利用者の評判アップ

発達障害における日本を代表し、かつ、第三者的な機関であるJDDnetによる公正な審査・評定と認証(公表)により、利用者からの信頼と評判アップが期待できます。

認証までの流れ

認定基準への適合性については、先ず事業所の方(受審者)から『自己点検評価書』を提出していただき、それをもとに評価員が基準ごとに審査します。

提出された『自己点検評価書』の不明点・疑問点について、事前に評価員から書面質問を送ります。実地調査をスムーズに行うためにも、指定された期日までに回答を準備してください。

講習対象者は、実地調査までにJDDnetの講習を受けることが必要です。会場・日時など詳細については、別途お知らせいたします。

評価員が事務所を訪問し、実地調査を行います。実地調査では、面接調査及び施設確認を行います。実地調査にて助言した改善対応を含めて審査するため、改善事項などの指摘があった場合は、すみやかに対応してください。

評価員の予備審査後、JDDnetの専門機関が本審査を行い、適合・保留・不適合の評定を行います。審査結果は、申請月のおよそ3ヶ月後に確定します。

適合と認定された事業所については、JDDnetから認定証を交付するとともに、JDDnetのホームページで公表します(認証)。
また、認証された事業所において、認定証と自己点検評価の内容を公表していただきます。

ここがわからない!Q&A

審査過程で改善対応を求められたけどどうすれば・・・

JDDnetの審査は、事前相談と指導的審査の方法によって、発達障害児を支援する放課後等デイサービスの向上を目指そうとするものですから、実地調査などにおいて質問と相談をさせていただき、事業所と一緒になって課題を解決していきます。

有効期間は?

認証は、認定証に記載された認定交付日から3年間有効ですが、更新することができます。3年間の有効期間内、講習対象者は毎年必ずJDDnetの行う講習(有効期間内講習)を受講する必要があります。

保留・不適合になっちゃった!

保留・不適合になった事業所については、問題点の改善・解決後、再度チャレンジすることができます。

費用はどれくらいかかるの?

認証申請時の費用は、およそ15万円程度と、別途消費税及び実地調査で事業所に訪問する評価員2名分の旅費実費です。

他に、有効期間内費用と、更新時費用は別途必要です。

申請はいつでもできるの?

はい、いつでもできます。

ご不明な点がございましたら、 ninsho@jddnet.jp までお問い合わせください。

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